• 心花 kohana

伝えることの大切さ

その人の人となりは見ただけではわからない。


接する相手に自分のことを伝える大切さを実感した日がありました。

同じ日に2人の方から言われました。1人は病院の先生、そしてもう1人は額装屋さんのご主人に。

長い間、自分の病気や障害のことは、なるべく伏せて話したり…していました。でも言える人にはどんどん言いますが…笑


接する相手は言わないとわからないので、誤解を招いたり…わからないがために私の方が相手に迷惑をかける結果になってしまったり…ということがありました。


どこが困っているのか…自分にある特徴が相手の方に対して結果的に迷惑がかかる場合もあるかもしれないことなど。言ってもらえると、そういうことかとわかるけれど、言わないと??何でだろう??てなってしまうし、その人との関係も途切れることにもなりかねないと話していました。


でも伝えるって、勇気いりますね。あれこれ考えてしまう私は言いづらいことでもあります。


最近は、割と病気や障害のことをオープンにしている人が増えたようです。

それが必ず負に傾くかと言えば違う場合もあるらしく、返って、そこに惹かれて興味を持ってくれる人もいると。


ずいぶん長い間、病気や障害をオープンにするかどうかで悩んでいてホームページの完成が数年越しにはなりましたが、最近、晴れて心花 kohana という名前で作家活動の第一歩のホームページ完成となりました。


違う名前で挿絵などのお仕事をさせていただいている(これから心花 kohana で挿絵も描かせて頂こうと思っています)発達障害専門誌きらり。でも、以前の号で自分の困りごとや、特徴を伝える大切さが記事に書いてありました。


きらり。は、当事者や当事者家族が書いた生の声がぎゅっと詰まった貴重な雑誌です。体験談や工夫の仕方など、他にはないことがたくさん載っています。



発達障害専門誌きらり。8号は4月5日販売。きらり。Kindle版もあります。

今回の主なテーマは「親子」です。

私は表紙絵、中の挿絵を数点描いています。


きらり。編集長 朝倉美保さんの運営する みのりの森 ホームページもぜひご覧ください。↓

http://みのり.com/


Amazon BACEできらり。雑誌予約開始しています。

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最新号のきらり。8号予約可能、またKindle版はもうご購入可能になっています。

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ぜひ手に取ってご覧ください。


心花 kohana

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